遊郭・赤線跡をゆく 関西・近畿地方の遊郭・赤線一覧

スポンサーリンク
京都府、奈良県、兵庫県、大阪府、三重県、滋賀県、和歌山県の遊郭・赤線ブログ記事まとめ まとめ記事
スポンサーリンク

京都府

中書島(京都市伏見区)

こちらの詳しい記事はないですが、かつてここに存在していた、見る者を魅了したカフェー建築(現存せず)の写真が一枚だけ残っていました。

中書島の遊郭跡 『赤線跡を歩く』にも掲載されたカフェー建築
京都市南部にあった中書島の遊郭には、『赤線跡を歩く』にも掲載された、あざやかな色使いのカフェー建築があったことを知る人も少なくなった。

舞鶴市ー海軍さんの町にあった4つの遊里!

舞鶴朝代遊郭(京都府舞鶴市)|遊郭・赤線跡をゆく|
舞鶴には事実上4ヶ所の遊郭・赤線が存在していたが、本記事はその一つ、西舞鶴にあった朝代遊郭の歴史を街を歩きながら考察していく。
海軍さんが殺到した遊里 竜宮遊郭(京都府舞鶴市)|遊郭・赤線跡をゆく|
舞鶴にあった4ヶ所の遊郭・赤線の一つ、東舞鶴地区にあった最大規模の遊里、竜宮遊郭の歴史を述べる。偶然であった地元の方からの貴重な話も。
舞鶴丸山・加津良遊郭(京都府舞鶴市)|おいらんだ国酔夢譚|
前回の龍宮遊郭編で、地元のおじいちゃんから、竜宮は"戦時中"に丸山地区に移ったという貴重な話を聞き、その足で丸山地区に向かうことになりました。舞鶴の知られざる遊里、丸山遊郭丸山地区は、『遊郭をみる』にサクっと書かれています。「1940年(昭…

猪崎新地(福知山市)

舞鶴が海軍御用達なら、福知山は陸軍の御用達遊郭。当時の建物が残っていました。

猪崎新地(京都府福知山市)|遊郭・赤線跡をゆく|
明智光秀が開いた丹波の町、福知山。その福知山の片隅にあった遊郭とは。

大阪府ー松島遊郭、飛田遊郭、堺龍神・栄橋遊郭、貝塚遊郭など

筆者
筆者

大阪府の遊郭は数が多すぎるので、別の記事にまとめました。
こちらをどうぞ!

大阪の遊郭・赤線跡一覧|歴史・跡地・料亭街【場所の地図付き】
大阪府の遊郭・赤線跡一覧を場所の地図付きで解説!歴史や跡地、現在も営業を続けている料亭街まで詳しくまとめています。

兵庫県

福原遊郭(神戸市兵庫区)

日本一の国際色豊かな町、神戸の福原遊郭には外国人も客として来ていました。
さすがは神戸、資料には外国人客のデータもありました。

神戸・福原遊郭で遊んだ外国人の客 |遊郭・赤線跡をゆく 番外編|
遊里史の調査のため、統計書を読む機会が多数あります。統計書、それはただ読むだけでは何の面白みもない無機質な数字の海。目的なしで読むと、こんな資料の何がどう面白いのか全くわけわかめな書物です。が、ある目的を持ちながら読むとあら不思議。その数字…

飾磨遊郭(姫路市飾磨区)

姫路港がある飾磨、そこに接する湛保たんぼの地にも遊郭がありました。

飾磨遊郭(兵庫県姫路市)|遊郭・赤線跡をゆく|
飾磨遊郭の歴史ー港と共に発展した遊郭飾磨の港は、「思賀真江しかまえ」として万葉集にも出てくる古代からの港で、その歴史は非常に古い。江戸時代には姫路藩の港として整備され生野銀山からの銀の積み出し港となったものの、浅瀬のために高砂や室津などの近…

洲本遊郭(洲本市)

淡路島にあった遊郭、洲本にあった遊郭です。

淡路島唯一の遊郭 洲本遊郭(兵庫県洲本市)|遊郭・赤線跡をゆく|
ヒョーゴスラビア連邦の一角をなす、アワジネグロ共和国の首都スモト…もとい兵庫県淡路島最大の町洲本。以前は漁業と観光で栄えたこの町も、明石海峡大橋の開通により島全体が近畿と四国を結ぶ「廊下」となり人の流れが様変わりしてしまった今、寂れっぷりが…

篠山遊郭《京口新地》(丹波篠山市)

「阿部定事件」で有名な阿部定が一時期身を寄せていたという遊里です。

丹波篠山の京口新地−阿部定もいた遊里|遊郭・赤線跡をゆく|
関西の、どちらかというと内陸の奥地に属する今の丹波篠山市は、武家屋敷が現在でも残る観光の町。今は歓楽街とは無縁のせいか、遊廊とか赤線ってイメージが全く思い浮かばないですが、その昔、確かに遊郭は存在していました。今回は、そんな丹波篠山にあった…

その阿部定が娼妓(遊女)として働いていた妓楼、「大正楼」とされる建物、それ本当に「大正楼」なのか?
そんな仮説を元に京口新地を更に深掘りしてみました。

阿部定がいた「大正楼」は本当に大正楼なのか? 京口新地の謎
兵庫県丹波篠山市にあった遊郭、通称「京口新地」にあった「大正楼」…とされる元妓楼。かの阿部定も娼妓として働いていたことで、一躍有名になりました。2025年10月撮影残念ながら崩壊の危険があると2019年に解体され、数年間の更地を経て現在はア…

奈良県の遊郭記事一覧

大和郡山市

大和郡山には2つの遊郭が存在していました。
その2つの遊郭のお話+元妓楼のお話です。

大和郡山「洞泉寺遊郭(又春廓)」の歴史|奈良県の遊郭と赤線
奈良県大和郡山市には、かつて洞泉寺遊郭(又春廓)と呼ばれる花街が存在しました。洞泉寺遊郭の歴史や規模、現在の遊郭跡の様子を紹介します。
奈良・大和郡山の遊郭「東岡町」|その歴史から現在の姿までまとめて解説
またの名を郡山新地、箕山新地とも呼ばれた大和郡山の新地。遊郭から赤線時代、そしてその後の「闇営業」まで100年の歴史を解説。
大和郡山の町家物語館(旧川本楼)|洞泉寺遊郭跡の遊郭建築を解説
奈良県大和郡山市に残る町家物語館(旧川本楼)とは?洞泉寺遊郭の遊郭建築(妓楼建築)としての歴史や内部構造、現在の見学情報まで写真とともに詳しく解説します。
大和郡山 洞泉寺遊郭にあった元妓楼、「山中楼」の内部を公開!|米澤光司 日本近代史note
大和郡山にあった洞泉寺遊郭の妓楼たち 金魚の町こと大和郡山市。 ここにはかつて2つの遊郭があり、それぞれ独自の発展を遂げていた。 そのうちの一つに、「洞泉寺遊郭」がある。 かつての洞泉寺遊郭。2008年撮影 かつての洞泉寺遊郭。2008年撮…
大和郡山 洞泉寺遊郭、東岡町遊郭の今|米澤光司 日本近代史note
ブログの方で、「金魚の町」こと奈良県大和郡山市にあった遊郭のことを書いたことがあります。 奈良・大和郡山の遊郭「東岡町」|その歴史から現在の姿までまとめて解説またの名を郡山新地、箕山新地とも呼ばれた大和郡山の新地。遊郭から赤線時代、そしてそ…

和歌山県

天王新地(和歌山市)

天王新地…ある意味今でも現役ですが、そこにもちゃんとした歴史があったのです。
知られざる天王新地の「誕生日」は?

天王新地の歴史(和歌山県和歌山市)|遊郭・赤線跡をゆく|
和歌山市にある「現役」、天王新地。長らく謎だった新地の「誕生日」がここに明らかに。そしてかつての新地のエリアは現在よりはるかに広かった!?そんな謎の新地の歴史と現在の姿。

現在の天王新地を歩く

現在でも「現役」である天王新地はどうなっているのか?
そして、考察していてわかった新事実「天王新地は今よりはるかに大きかった!?」

天王新地の現在の姿|和歌山市に残る赤線街の街並みを歩く【性地巡礼】
現在の天王新地の姿和歌山市には、「天王新地」と呼ばれる赤線街が存在しました。戦後の日本では各地に赤線地帯が形成されましたが、天王新地もその一つとして知られています。現在では赤線制度は廃止されていますが、天王新地周辺には当時の面影を残す町並み…

阪和新地(和歌山市)

戦前は天王新地と対をなした和歌山市の「駅前遊郭」(準遊郭)。
和歌山駅前にあった謎の新地の歴史と、現在の姿。

和歌山駅前にあった阪和新地|天王新地と並ぶ”駅前遊郭”|
かつて和歌山市に存在し、天王新地と並び称されたもう一つの新地、阪和新地。ネットでは誰も書かなかった幻の新地を、ここに公開。

和歌山新開地《湊新地》(和歌山市)

筆者が独自調査で発見した、和歌山の知られざる和歌山市第三の色街です。

和歌山市内の隠れた私娼窟!新開地こと『湊新地』|遊郭・赤線跡をゆく|
和歌山県には、戦前を通して公娼である遊郭が3ヶ所しか存在しませんでした。新宮・大島・由良の3ヶ所なのですが、新宮以外は地名すら聞いたこともない僻地、地元民以外で場所をノーヒントで特定できれば、とんだ地理オタクです。なぜ、和歌山には遊郭がこれ…

高野山(伊都郡高野町)

伊勢神宮、出雲大社にだって「性地」があったんだ、高野山にないわけがないやんけ(笑
こんな大胆な(?)仮説から始まった高野山の「性地」探し、10年の調査を経てようやく文章化できました。

宗教都市高野山に遊郭が!?鶯谷の私娼窟
高野山…千年の歴史を持つ悠久の宗教都市。今や外国人観光客が殺到する世界的観光地ですが、高野山の名前が現在のように有名になったのは、フランスで発売された写真集がきっかけと言われています。実際、コロナ前の入山外国人の最多はずっとフランス人がトッ…

田辺新地(田辺市)

南紀の紀伊田辺にあった花街、田辺新地。戦後は赤線として認定されましたが、現在も残るその姿は。

田辺新地(和歌山県田辺市)|遊郭・赤線跡をゆく|
南紀にあった花街ー田辺新地和歌山県、紀州南部紀南の地にあった花街ですが、厳密に言えば、ここは遊郭ではありません。花街は芸者が住み芸者と客が落ち合い酒を酌み交わす歓楽街。遊郭とは分けて考える必要があります。が!花街研究家実際に行っていた行為に…

滋賀県

八日市遊郭《延命新地》(東近江市)

古くから定期市が行われていた近江商人のメッカ、八日市には人が集まる分、古くから遊郭がありました。
軍隊とも深く結びついたこの遊郭のお話。

八日市遊郭跡(延命新地)|駅前に広がった色街の場所と歴史
滋賀県東近江市・八日市にあった遊郭「延命新地」の場所を地図で解説。駅前に存在した珍しい遊郭の歴史や、軍隊との関係による発展、現在の街並みまでを写真と資料で詳しく紹介します。

南片町遊郭(長浜市)

秀吉が作った町、長浜にあった小規模な遊郭のお話。

長浜南片町遊郭(滋賀県長浜市)|遊郭・赤線跡をゆく|
長浜は、言わずと知れた羽柴(豊臣)秀吉が初めて城主となり開発した町です。そんな長浜が今、あることで盛り上がっています。それはノーベル賞。2025年ノーベル医学・生理学賞受賞者の坂口志文氏はここ長浜生まれ。学校も地元の小中高を出て京大へ進んだ…

筆者
筆者

三重県はまだ一つも書いてませんねん…
ちょっと待ってやってや😢

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました