遊郭・赤線跡をゆく

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水戸の花街物語① 奈良屋町(茨城県水戸市)|遊郭・赤線跡をゆく|

水戸黄門(徳川光圀)とケーズデンキと納豆で有名な水戸。遊郭はなかったがそれに等しい花街・私娼窟はあった。奈良屋町にあった私娼窟から赤線までの歴史。
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札幌白石遊郭(北海道札幌市)|遊郭・赤線跡をゆく|

札幌の遊郭のお話は、「札幌編」として一つにまとめたかったのですが、いざ調べてみると薄野の歴史が予想外に濃く、結果的にリュームが大きくなってしまいました。よって事実上の前編・後編と分けることになりましたが、今回はその「後編」、白石に移転後のお...
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札幌薄野(すすきの)遊郭の歴史|遊郭・赤線跡をゆく|

北日本最大の歓楽街、札幌のすすきの(薄野)。そこはかつて遊郭として作られた土地だった!その歴史を追う。
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和歌山市内の隠れた私娼窟!新開地こと『湊新地』|遊郭・赤線跡をゆく|

和歌山県には、戦前を通して公娼である遊郭が3ヶ所しか存在しませんでした。新宮・大島・由良の3ヶ所なのですが、新宮以外は地名すら聞いたこともない僻地、地元民以外で場所をノーヒントで特定できれば、とんだ地理オタクです。なぜ、和歌山には遊郭がこれ...
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ガマ将軍南喜一から見た玉の井|おいらんだ国酔夢譚番外編|

東京最大の私娼窟、玉の井。花魁遊郭の吉原とはすべておいて対象をなす「私娼窟界の吉原」。その玉の井の歴史を語る上で、避けられない人物が二人います。一人は文豪永井荷風。規模は大きいとは言え、一介の曖昧屋の集まりである玉の井の名を全国区にした名作...
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焼津の赤線(静岡県焼津市)ー嗚呼、銀水楼|遊郭・赤線跡をゆく|

漁業の町静岡県の焼津。そこにあった遊郭、赤線の歴史とその跡を訪ねる。
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性地巡礼 玉の井の赤線跡を歩く|遊郭・赤線跡をゆく|

戦前の日本最大の私娼窟玉の井。戦後に栄えた赤線跡を実際に歩いて当時の建物を探索した。
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釜ヶ崎のオカマと男娼の話|遊郭・赤線跡をゆく番外編

釜ヶ崎(あいりん地区)のイメージ釜ヶ崎…現在はあいりん地区という玉虫色の名前で呼ばれていますが、あまりに人工的すぎて現在でもその地を釜ヶ崎と呼ぶ人がいます。日本でも有数の人間の刺激臭を肌で感じることができる場所として全国でも有名となり、存在...
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旧東海道 御油宿に眠る飯盛女の墓

旧東海道の宿場町の御油。そこのお寺に眠る飯盛女のお墓のお話。少し珍しい遊女個人のお墓です。
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鳩の街の特飲街 その短くも太い歴史|遊郭・赤線跡をゆく|

永井荷風などが通い、吉行淳之介の小説のモデルにもなった伝説の赤線、鳩の街の歴史を様々な角度から語る。
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黒磯遊郭(栃木県那須塩原市)|遊郭・赤線跡をゆく|

黒磯と言うより、那須と表現した方が万人にわかりやすいと思います。那須と言えば、高原でハイソなイメージを持つ方が多いのではないでしょうか。それもそのはず、天皇家や皇族方の別荘として使われている那須御用邸の最寄駅として、駅には皇室専用出入り口や...
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八王子・田町遊郭(東京都八王子市)|遊郭・赤線跡をゆく|

東京の郊外都市、八王子。東京23区から離れた西の端の八王子田町遊郭の歴史を解説。宿場町の飯盛女から始まり、明治時代の田町への移転、大正・昭和の発展、戦後の赤線、そして売防法による終焉までの変遷史。
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