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歴史探偵千夜一夜

淡路島の桜と忠魂碑-淡路島に残る英霊たちの面影

今年も「サクラサク」の季節になってまいりました。Twitterのタイムラインをボケっと見ていても、ところどころで桜の開花の報告を見ることができます。今年は残念ながら、コロナの影響で花見はお預けになる人が多いと思いますが、一年くらい花見をしな...
遊郭・赤線跡をゆく

天王新地の歴史(和歌山県和歌山市)|遊郭・赤線跡をゆく|

和歌山市にある「現役」、天王新地。長らく謎だった新地の「誕生日」がここに明らかに。そしてかつての新地のエリアは現在よりはるかに広かった!?そんな謎の新地の歴史と現在の姿。
ブログエッセイ

禁煙2ヶ月達成したから言える!禁煙のメリット&デメリット

禁煙して2ヶ月が経ちました。さすがに2ヶ月も経つと、もうタバコを吸いたいなど全く思わないだろう。タバコを吸った経験がない人は、十中八九そう思うに違いありません。しかし、そんな考えは甘い。正直な気持ちを吐露すると、まだ吸いたい気持ちは全然残っ...
歴史探偵千夜一夜

築約110年!日本一のレトロ学生寮、京大吉田寮に潜入

かなり前の話になってしまいましたが、京都で行われたあるツアーに参加してきました。その名は、「京大の歴史的建造物を探索しようツアー」京大は構内参観自由なので、ツアーに参加しなくとも一人で見ることは可能です。私も12年前ではありますが、1日かけ...
ブログエッセイ

太平洋戦争中、もし戦争反対と言ったらどうなるのか?

「昭和は遠くなりにけり」時代は21世紀、平成も終わり時代は令和になりました。昭和という言葉がますます遠くなり、じきに文化財扱いされるのではないかと、昭和生まれの私はつくづく思います。しかし、メリットもあります。「昭和」という時代を、歴史学と...
歴史探偵千夜一夜

阪和線に残る阪和電鉄時代の架線柱【阪和線歴史紀行】

現在のJR阪和線である阪和電鉄は、ほんの10年強という短命でした。ふつうならとっくに記憶の彼方に放置されていてもおかしくありません。しかし、その強烈な個性は沿線の人々の記憶に強く残ることになります。その中の一つの変わり種に、警笛があります。...
遊郭・赤線跡をゆく

奈良・大和郡山の遊郭「東岡町」|その歴史から現在の姿までまとめて解説

またの名を郡山新地、箕山新地とも呼ばれた大和郡山の新地。遊郭から赤線時代、そしてその後の「闇営業」まで100年の歴史を解説。
ブログエッセイ

子曰く!恋する乙女のための中国古典のことば十選

実は、ブログネタの一つとしてある構想を練っていました。それが「中国古典の言葉で紐解く恋バナ」要は、「中国古典?そんなのつまんない」というJKが目を輝かせて聞いてくれる中国古典ネタということです。中国古典とイメージするものは、やはり「子曰くう...
歴史探偵千夜一夜

阪和射撃場-阪和電鉄が経営していた幻の施設【阪和線歴史紀行】

現在、関西空港へのアクセスラインとして大車輪の遅延騒ぎを起こし…は今や昔、JR西日本のドル箱路線として活躍している阪和線。昔は「阪和電気鉄道」、略して阪和電鉄という私鉄でした。当時の経営陣は、ネタを残すために経営していたわけではないはずです...
遊郭・赤線跡をゆく

大和郡山「洞泉寺遊郭(又春廓)」の歴史|奈良県の遊郭と赤線

奈良県大和郡山市には、かつて洞泉寺遊郭(又春廓)と呼ばれる花街が存在しました。洞泉寺遊郭の歴史や規模、現在の遊郭跡の様子を紹介します。
遊郭・赤線跡をゆく

大阪・貝塚遊郭跡(近木新地)の歴史|遊郭から赤線までの変遷

大阪府貝塚市にあった貝塚遊郭(近木新地)の江戸時代〜昭和の歴史の変遷。南海電鉄の駅前にあった”駅前遊郭”、の歴史を、史料を使って誰よりも詳しく解説していきます。
歴史探偵千夜一夜

横山やすし-昭和最後の芸人の幼少期を訪ねる

昭和最後の芸人の死平成8年(1996)1月、大阪摂津市。ある一人の男が、自宅で短くも太く濃い波乱の人生に幕を閉じました。彼は死の前夜酒を飲み、長年の深酒に肝臓が悲鳴を上げたアルコール性肝硬変でした。「あんた、これ以上飲んだら死ぬで」と医者に...
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