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ブログエッセイ

京大はなぜ変人を生むのか-その理由を考察する

京大はどうして「変」なのか前編はこちらあなたの知らない京都大学の「狂大」な世界京大はネームバリューこそあれど、その割には関西出身の学生が多く、アンサイクロペディアには「関西地方最強最大のローカル大学」と皮肉られています。学校別京大合格者20...
ブログエッセイ

あなたの知らない京都大学の「狂大」な世界

東大と京大京都大学こと京大は、くどくどと説明が不要なほどの日本の大学の双璧、そして永遠のライバル(?)として、東大とよく比較されます。しかし、同じ国立大学ながら校風が全く違うことも、よく知られています。漠然としたイメージでは、お硬い東大にイ...
歴史探偵千夜一夜

特急くろしおのご先祖、黒潮号【阪和線歴史紀行】

大阪と南紀を結ぶ特急「くろしお」。そのご先祖である、戦前の阪和電鉄と南海を走っていた「黒潮号」の短い歴史の物語。
ブログエッセイ

さらば、思い出の天牛堺書店津久野店

Twitterのタイムライン(以下TL)を見ていると、誰かがリツイートした赤の他人のツイートが現れていました。Twitterに表示される情報は、とにかく膨大です。初心者はツイートの洪水に溺れてしまいがちですが、関係ないものであればスルーすれ...
歴史探偵千夜一夜

飛田新地の「嘆きの壁」|遊郭を囲った壁の痕跡

大阪市西成区にある飛田新地を囲っていた「嘆きの壁」と呼ばれたコンクリートの壁は何のために作られたのか?遊郭をぐるりと外側から隔てていた壁の役割や歴史、現在も残る痕跡の場所を現地調査も含めて詳しく解説。
歴史探偵千夜一夜

【改修工事完了】旧大社線大社駅舎の現在|重要文化財の廃駅を見学する

旧大社線大社駅の駅舎や歴史、現在を解説。大正13年(1924年)築の、築百年を超える重要文化財の歴史や見どころ、アクセス情報まで詳しく解説。地元出身の有名歌手の話も。
歴史探偵千夜一夜

上野芝と向ヶ丘町の歴史と月見橋【阪和線歴史紀行】

以前、現在の阪和線の前身、阪和電気鉄道の記事で、住宅地経営にも乗り出したと書きました。他の私鉄も沿線沿いに行っていた住宅地経営、私鉄時代の阪和電鉄が経営に乗り出した住宅地は以下の4つでした。・上野芝向ケ丘、霞ヶ丘・信太聖ヶ岡(現北信太駅前の...
遊郭・赤線跡をゆく

大社柳町遊郭(島根県出雲市)|遊郭・赤線跡をゆく|

出雲大社の門前町に「遊郭」があった!?地元で集めた資料から明らかに!ほとんど知られることがなかった大社の遊里史。現在の遊里跡も訪ねる。
遊郭・赤線跡をゆく

塩冶新地・有楽町(島根県出雲市)|遊郭・赤線跡をゆく|

遊郭・赤線マニアでもほとんど気づかれることがなくノーマークだった出雲市(今市)の色街。地元の図書館で資料を集め、謎の遊里の詳細がここに明らかになる!
歴史探偵千夜一夜

第五回内国勧業博覧会と幻の停車場ー第ゼロ代新今宮駅?

JRと南海の乗換駅として、人の往来が絶えない新今宮駅。私もかつて数年間、ここでJRから南海に乗り換えて通勤したことがあります。この駅、いかにも昔からありました感を漂わせているのですが、開業は戦後のこと。国鉄側が昭和38年(1963)、南海側...
遊郭・赤線跡をゆく

境港桜町遊郭|鬼太郎の町にあった遊郭

境港…じきに「ゲゲゲ市」に改名するんじゃなかろうか?というくらいの「ゲゲゲ」一色でした。鳥取県境港市ーー水木しげるの妖怪の町として知られるこの港町に、その昔遊郭がありました。現在の栄町(旧櫻町)周辺に存在していたと伝えられるこの遊郭は、その...
遊郭・赤線跡をゆく

米子の遊郭・赤線の歴史|灘町・花園町遊郭

米子の灘町(現花園町)にあった遊郭・赤線の歴史を、豊富な一次資料を使って解説します!現在の遊郭跡の姿への記事へのリンクも。
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