ブログエッセイ

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東京多磨霊園に眠る井上成美提督の墓【井上成美没後50年記念】

井上成美。中将時代。大日本帝国海軍の提督の一人で、「最後の海軍大将」と呼ばれる井上成美大将。戦場で敢闘した武勇の士とは決して言えないものの、緻密な論理力とその頭脳から導き出された先見性は、現在でもうなされるものがあります。井上の生涯、そして...
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【二・二六事件秘録】渡辺錠太郎はなぜ「身内」に殺されたのか?

二・二六事件で襲撃対象になった唯一の陸軍関係者、渡辺錠太郎教育総監(陸軍大将)。彼はなぜ「身内」のはずの青年将校に殺されたのか?そして、もし渡辺が二・二六事件以後も生きていたら日本の歴史はどう変わっていたのか大胆に推測する。
歴史探偵千夜一夜

神戸に残る機銃掃射の弾痕ー商船三井ビルディング

商船三井ビルディング洋風建築が多く残っている神戸の海岸通りの中でも、ひときわ存在感の大きいのがこの商船三井ビルディング。曲線を多く使っていることもあってが、その威風堂々とした姿と裏腹に、女性的な母性を感じます。そんな荘厳な建物にも戦争の傷跡...
ブログエッセイ

『吾輩は糖尿病である』夏目漱石と糖尿病

夏目漱石の持病は数知れないが、晩年に患った糖尿病もその一つ。糖質抜きしかなかった当時の糖尿病事情と、漱石が食べた糖質制限食とは!?
ブログエッセイ

リヴァイとハンジ、どっちが偉いの?『進撃の巨人』の謎を英語で推測する

私は漫画では読んだことはなくアニメのみですが、筆者この世にこんな面白い壮大なアニメがあったのか!と至る所に張り巡らされた伏線に驚き、さらに面白く感じる。さらに終盤になると、誰に感情移入して良いかわからなくなるほど、事態はアニメらしからぬやや...
ブログエッセイ

徳山璉『ルンペン節』と昭和初期

ルンペン節の昭和史−ルンペンとはルンペンという言葉を知っているでしょうか。ルンペンとはドイツ語でボロ布という意味で、それが日本に入り、転じて「浮浪者」「失業者」という意味になりました。概してホームレスという意味と思って結構です。『キンキンの...
ブログエッセイ

磐城棚倉藩としくじり大名、井上正甫

近代史、特に昭和史をターゲットにしていることが多い拙ブログですが、今回はかなり珍しい江戸時代のお話となります。私が江戸時代に興味の触手が伸びるのは、非常に珍しい。数年に1回くらいのレアものです、あなたは珍しいものを見ました。宝くじでも買いに...
歴史探偵千夜一夜

南海鉄道大浜駅-短命に消えた幻の駅【南海電鉄歴史紀行】

堺と湊の間にあったもう一つの駅2022年現在、本線の堺駅の次の駅は湊という駅となっています。現在の堺駅のやや南側、現在のフェニックス通りを隔てた側に旧龍神駅が、コンフォートホテル堺の位置に旧堺駅があったのは、以下のブログで説明しました。実は...
ブログエッセイ

なぜ日本人は英語が話せないのか。歴史・文化的な5つの理由

なぜ日本人は英語が話せないのか?それは教育でもなんでもない、国民性や文化そのものにあった。その理由を説明する。
ブログエッセイ

外行語-海を越え外国語になった日本語

最近の日本語は乱れている!!という声をよく聞きます。20年前も、10年前も、そして今も(笑)特によく聞かれるのが、「カタカナ語が多い」ということ。特に最近は英語の氾濫で日本古来のことばが滅んでしまうのではないか・・・そう声高に主張します。別...
ブログエッセイ

米内光政提督が残した言葉

米内光政という名前は、どこかで聞いたことがあるかもしれません。しかし、岩手県民や近代史好き、海軍好きでない限り、ああ、あの人ね!とすぐピンとくる人はたぶん少ないと思います。むしろ、米内?『こめうち』って読むの?となる人の方が多いかと。「こめ...
ブログエッセイ

浜口雄幸首相遭難事件と東京駅|昭和史その日その時|

昭和5年11月14日、当時の首相浜口雄幸が東京駅で右翼青年に襲撃された。浜口の人生とその後。
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