大東亜戦争

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戦争遺構をゆく

【神戸の戦争遺構】神戸市立博物館に残る機銃掃射の弾痕

神戸市立博物館に残る戦争の跡神戸の中心地、三宮の旧居留地の中心にある市立博物館の建物は、もともと横浜正金銀行神戸支店として昭和10年(1935)に竣工しました。戦後も銀行として使われた後、神戸市が使用することになり、現在に至っています。銀行...
戦争遺構をゆく

【神戸の戦争遺構】三ノ宮駅ー機銃掃射で穴が開いた鉄橋

神戸大空襲や終戦からすでに70年を過ぎ、戦争は過去の本棚で眠りにつくことが多い出来事です。さらに1995年の阪神淡路大震災で、神戸が多大な被害を受け建て替えなどが進んでいます。阪神淡路大震災でも24年経ち疵きずを探すのは困難になってきたのに...
戦争遺構をゆく

【淡路島の戦争遺構】淡路島に作られた陸軍飛行場、名前は○○

大東亜戦争中に作られた兵庫県淡路島の陸軍飛行場。その名は「○○(まるまる)」…その跡を巡る。
歴史探偵千夜一夜

淡路島の桜と忠魂碑-淡路島に残る英霊たちの面影

今年も「サクラサク」の季節になってまいりました。Twitterのタイムラインをボケっと見ていても、ところどころで桜の開花の報告を見ることができます。今年は残念ながら、コロナの影響で花見はお預けになる人が多いと思いますが、一年くらい花見をしな...
ブログエッセイ

太平洋戦争中、もし戦争反対と言ったらどうなるのか?

「昭和は遠くなりにけり」時代は21世紀、平成も終わり時代は令和になりました。昭和という言葉がますます遠くなり、じきに文化財扱いされるのではないかと、昭和生まれの私はつくづく思います。しかし、メリットもあります。「昭和」という時代を、歴史学と...
ブログエッセイ

妹尾知之-ある海軍提督の人生

一枚の古びた絵葉書…そこには海軍兵学校の印字とある青年の名が。彼の名は妹尾知之。誰も見向きもしなかった絵葉書から一人の海軍軍人の人生をたどる。
ブログエッセイ

境港最大の戦災・玉栄丸爆発事故|軍が引き起こした意外な原因とは

大東亜戦争(太平洋戦争)のさなか、鳥取県境港で起きた「玉栄丸爆発事故」とは何か。その意外すぎる原因とは?戦時下に発生し21世紀まで真相が不明だった爆発事故の背景を解説。
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